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動くスタンプの作り方(注意事項)

審査が開始され、ガイドラインだけではあいまいだった部分も分かってきました。

ガイドラインに明記されている内容に関して、
個人的には少し分かりにくい気がしましたので
「画像サイズ」と「フレーム/ループ/再生時間」に関してまとめてみました。

「画像サイズ」
・最大 W320 x H270
・幅、高さどちらかが270px以上必要
(片側の最小値は不明、例に挙がっているので100pxあれば大丈夫そう)
・通常のスタンプと異なり余白(アニメーション描画がない余白)はNG

上記より
縦長の場合:W100 x H270 ~ W270 x H270
横長の場合:W270 x H100 ~ W320 x H270
のサイズで作成する事になります。

また余白NGにより縦長ケースは高さが270px固定となりますので
意識して描かないと高さが不足するという危険性がありそうです。

※まだ承認されていないので未確定ですが、
メイン画像に関してはW240 x H240固定という事もあり、余白OKだと思われます。



「フレーム/ループ/再生時間」
フレーム数:最低5~最大20フレーム
ループ:1~4回
再生時間:1 or 2 or 3 or 4秒
という決まりがあります。

まず、フレーム数は"一連の動画"のコマ数(動画を作成するのに用いたpng画像の枚数)
と考えて良いと思います。
例えば15フレームを2回ループをしたとしても、30フレームではなく、15フレームで換算になります。

次にループ回数ですが、これは再生時間の制限がある為
対にして考える必要があります。

ループ回数はそのまま一連の動画の再生を繰り返す回数なのですが、
これをきっちり「1 or 2 or 3 or 4秒」に収める必要があります。
一連の動画が2秒だとした場合は以下のような感じになります。
1回ループ:トータル2秒 → OK
2回ループ:トータル4秒 → OK
3回ループ:トータル6秒 → NG

ただし、1.5秒のような端数はNGとなりますので注意が必要です。
一連の動画が0.5秒だとした場合は以下のような感じになります。
1回ループ:トータル0.5秒 → NG
2回ループ:トータル1秒 → OK
3回ループ:トータル1.5秒 → NG
4回ループ:トータル2秒 → OK


以上、私が作っていた際に疑問があった点になります。
この補足で迷う事なくapng作成まで行けるはず!

あとは
FireAlpaca(公式サイト)と
APNG Assembler(公式サイト)を
使用したアニメーションスタンプの作成手順とか作ってみようかなぁ・・


















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